更新履歴(DTXMania) / ReleaseNote
DTXMania097 (130405)
新機能追加
- #23664 CONFIGURATION/System/PlaySpeedでの再生速度変更について、変更方式としてタイムストレッチを選択できるようにした。(周波数を変えずに再生速度を変える。)
CONFIGURATION/System/TimeStretchをONにすることでタイムストレッチを使用可能。初期値はOFFで、従来通り周波数変更による再生速度変更。
タイムストレッチは、WASAPI/ASIO時のみ有効で、DirectSound時は使用不可。(ONにしても無視される)
タイムストレッチは周波数変更に比べてCPUに負荷を掛けるため、サウンドがおかしくなるようであれば、バッファ量の見直しやタイムストレッチをOFFにするなどの対処をすること。 - #31053 曲読み込み画面でESCを押すと、選曲画面に戻るようにした。
機能変更
- #26284 WASAPI/ASIO対応に伴い、InputAdjustの設定値を -99〜99msに戻した。
- #30813 縮小文字の表示時にアンチエイリアスがきくよう修正。
- #30818 WASAPIのバッファ更新間隔を、サウンドデバイスに設定できる最小値にすることで、バッファサイズをより小さくできるようにした。
バグ修正
- #30817 任意のMUSIC BOXに入ると、以後CONFIGでのスキン変更ができなくなる問題を修正。
- #30838 DirectSound使用時、PlaySpeedが正しく機能していなかった問題を修正。(096エンバグ)
- #30839 DirectSound使用時、かつAdjustWaves有効時、BGMの再生位置がおかしくなっていた問題を修正。(096エンバグ)
- #30843 PlaySpeedが1.000でない場合、再生画面で譜面が終了したタイミングでBGMが消音されてしまう問題を修正。(096エンバグ)
- #31030 環境によってはジョイスティック入力でエラーになってしまう問題を修正。
DTXMania096 (130214)
新機能追加
- #24820 WASAPIとASIOに対応。サウンドの出力ラグを小さくできる。なお初期設定はDirectSoundなので、必要に応じて設定を変更すること。また、WASAPI/ASIOの使用時は、readmeファイルに記した注意事項をよく確認のこと。
- #24820 Windowタイトルに、WASAPI/ASIO/DirectSoundの内どれを使っているかと、サウンドバッファ量(サウンド出力ラグ時間)を表示するようにした。(ただしラグ時間はWASAPI/ASIO時のみ表示。)
機能変更
- #30675 DTXMania終了時のウインドウ位置を記憶するようにした。
- #24820 WASAPIとASIOを使用しているときは、AdjustWavesの機能を自動的に無効化されるようにした。(原理的に必要ないため)
- #24820 WASAPI/ASIO対応のため、内部でチャンネルDA/DBを使用するようにした。それぞれ、ミキサーへのチップ音追加/削除に相当する。演奏者/データ制作者のどちらも、このチャンネルを意識する必要はない。
- #24820 ドラムとギター/ベース、効果音などで、最大同時発音数を変えるようにした。具体的には以下の通り。
- ドラム: PolyphonicSoundで設定した値。
- ギター/ベース: 2か1。(PolyphonicSoundが1の場合に限り、1)
- SE/BGM: 1。
- #24820 ライセンス表示を追加。(BASS, BASS.NET, ASIO)
バグ修正
- #23575 プレビュー音楽がループするよう修正。
- #29390 Flip時の達成率/フルコン等の情報が選曲画面に正しく反映されない問題を修正。
DTXMania095 (121201)
機能変更
- #29329 DTXManiaのウインドウが最前面にいる時は、省電力モードに落ちないようにした。
- #29328 テキストファイルへのアクセスにおける文字コードの指定を変更。(shift-jis -> Shift_JIS)
- #28938 コンパクトモードでの起動時、「stage起動」の処理を省略することで、起動を高速化。
- #28195 複数のスキンをSystemフォルダに入れることを踏まえ、初期スキンをSystem/Defaultに移動。
- #xxxxx 高速化/保守性向上のための、若干のリファクタ。
バグ修正
* #29500 TIGHTモードの値がアプリ再起動後に保持されていなかった問題を修正。 * #28937 set.defに#LxLABELと#LxFILEしかないときでも曲データとして認識するよう修正。 * #28934 WAV定義が1個もないDTXファイルを演奏しようとすると、NowLoading画面で例外発生する問題を修正。 * #28700 コンパクトモードが正しく動作するよう修正。(093でのエンバグ) * #xxxxx Config.iniが無いときに、DTXManiaでSystemMenu(alt+space)を開けなかった問題を修正。
DTXMania094 (120610)
新機能追加
- #23886 ギター・ベースの、AutoNeck/AutoPick/AutoWailingを実装。
- #28195 手動・自動のスキン切り替え機能の実装。
- Systemフォルダ直下にスキンフォルダを複数作成し、CONFIGURATION画面のSystem/Skin(General)で手動切り替えることができる。(System/(スキン名)/Graphics (やSounds/) というフォルダ構成を想定している)
- box.defの#SKINPATH に、box.defファイルのあるフォルダからの相対パスを記載すると、box.def配下の曲データに対して自動でスキンを変更できる。CONFIGURATION画面のSystem/Skin(Box)で、box.defでスキンを自動切り替えするかどうかを設定できる。
- box.defで指定しているスキンは、Skin(General)にて手動設定することもできる。(注: 起動後曲データのenumerateが完了するまでは手動設定の選択肢に現れない場合があります)
- #28200 Config.iniのSystem/EnableSystemMenuで、ALT+SPACEのメニュー表示を抑制するかどうかを設定できるようにした。0で抑制し、1で抑制しない。初期設定は1。
- #28223 レーン毎の同時発音数を、Config.iniのSystem/PolyphonicSounds で変更できるようにした。1〜8を設定でき、初期値は4。これを小さくすると、環境によっては演奏負荷を軽くできる。
機能変更
- #xxxxx 選曲画面での曲名など、いくつかの文字列描画にアンチエイリアス(スムージング)を加えた。
- #xxxxx 演奏画面への遷移と同時に、スキンの選曲BGMの再生を停止するようにし、演奏負荷を軽減した。
- #27060 バージョンアップ直後などでsongs.dbやsonglist.dbを作り直しする場合は、曲探索プロセスのプライオリティをLowestに落とさないよう修正。
- #28201 最小化してもBGMが局所ループしないよう修正。
- #28199 曲読み込み時に、読み込み中の音声ファイル名を表示するようにした。
- (GR) AutoWailing使用時の達成率は補正なし、スコアは1/2に
- (GR) AutoPick使用時の達成率は1/2、スコアも1/3に
- (GR) AutoNeck使用時の達成率はルートN分の1(NはAutoレーン数)、スコアも1/4に
- (DM) AutoBass使用時の達成率は1/2、スコアも1/2に
- (DM) Bassそれ以外のレーンをAutoにしても補正を行わない
- #28674 譜面で使っていないチップ音を読み込まないようにすることで、曲データの読込を高速化した。
バグ修正
- #xxxxx スキン画像が不足していてもエラーを出さないよう修正。(093エンバグ)
- #28230 ウインドウを最小化してもBGMが止まらないよう修正。
- #28243 BGM系のスキンサウンドが2回に1回再生されない問題の修正。(093エンバグ)
- #28583 ピックに軸入力が割り当てられている場合に、環境によってはシングル入力を受け付けない場合がある問題を修正。(軸入力が一瞬でセンター(ゼロ)に戻った場合に、入力オフにできていなかった。093エンバグ)
- #28606 簡易CONFIGでSuddenの設定をするとHiddenに、Hiddenの設定をするとSuddenになる問題を修正。
DTXMania093 (120428)
新機能追加
- #27029 ハイハットペダルをバスとして利用できる設定を追加。CONFIGURATION/Drums/BD Groupで設定する。BD GroupでBD-1を設定すると、以下のような動作となる。
- ハイハットペダルがBDになりツーバスとして使える。
- HitSoundは原則ONで使用のこと。DTXMania側から電子ドラムの発音制御はできないので。
- HHの打ち分けができなくなるため、HH Groupの動作が変更になる。具体的にはHH-0はHH-2として、HH-1はHH-3として動作する。
- HH PriorityもC>Pに変更される。
- BD GroupをBD-0に戻すと、HH GroupとHH Priorityは元の設定に自動で戻る。
機能変更
- #26982 BDを2回キックしたときの動作を変更し、簡易CONFIG画面を出すようにした。ただし、メニューにある Config Setはまだ動作しない。
- #27648 選曲画面にスクロールバーを設置し、全体のどのあたりを表示しているかを分かりやすくした。
- #27650 選曲画面のHistoryの表示項目を見直した。
高速化
- #27060 前回起動時の曲リストを保存して、次回以降高速起動するようにした。画面左上に"Enumerating Songs..."と出ている間は、裏で曲検索を行っている。曲検索が完了すると、次回起動用に曲リストを書き出し、左上の表示を終了する。
- #27122 頂点配列・バッファの使い方を変更し、大量描画時のボトルネック解消ならびにガベージコレクションの減少を図った。
- #27787 演奏曲決定時の選曲画面フェードアウトと曲読み込み画面フェードインを省略し、曲演奏開始までの時間を短縮。また、リザルト画面から選曲画面に戻るときの画面フェードアウト/インも省略した。
- #27790 システムサウンドの読み出し回数を2回から1回に減らして、起動を高速化。
- #28021 CPUのコア数が2以上の場合に限り、#BMP/#BMPTEXの読込を高速化。
- #28145 DTXファイルのパーサー処理を高速化。
バグ修正
- #28026 BGA画像をたくさん使用している場合に、演奏終了後中々リザルト画面に進まない問題を修正。
- #28146 0小節目でLCの空打ち音が鳴らせない場合がある問題を修正。
DTXMania092 (111223)
新機能追加
- #23559 Risky機能の追加。1〜10を設定すると、その回数Poor以下を出すとFailedとなる。0で設定オフ。
- #26338 Dr/Gt/Bsの演奏排他チャンネルを実装。(片方の再生で、もう片方の再生を上書きする)
仮にチャンネル 0x84〜0x89 を、それぞれ HH(HO/HC), CY, RD, LC, Gt, Bsの排他チャンネルとしてある。
次のバージョンで正式なチャンネル番号を決めますので、広く公開するようなDTXファイルにはまだこの機能は使わないでください。(今回はDTXCの変更が間に合わないので、現在のDTXCで編集できるchに仮置きしました) - #26752 ダブルクリックによるウインドウモードからフルスクリーンの切り替えで、左のダブルクリックのみ利くようにした。右のダブルクリックは無条件に無効とした。
- #26752 Config.ini の [System] の DoubleClickFullScreen で、左ダブルクリックでフルスクリーンに切り替えるかどうかを指定できるようにした。
- #xxxxx Config.ini の [System] の SleepTimePerFrame で、フレーム描画毎のスリープ時間を指定できるようにした。デフォルトはスリープ無し(-1)。数msスリープさせるようにすることで、キャプチャやエンコーダにもCPU処理時間を回せるようになると思う。
機能変更
- #24007 再度、チップ音読み込みの高速化。
- #25856 CONFIGURATION/Drums内の表示順を変更。PLAYSTYLE相当の内容にアクセスしやすくした。
- #26686 Perfect時はLagTimeを表示しないShowLagTime設定を追加。
- その他リファクタ色々。
バグ修正 (すべてBufferedInput=ONのときのみ有効)
- #26871 ジョイパッドの軸入力で、-X方向の入力を正しく処理するよう修正。
- #26880 ジョイパッドの軸入力を反転させたとき(例:右から左に軸を一瞬で動かしたときなど)に押しっぱなし状態にならないよう修正。
- #26880 ジョイパッドのPOV/HATボタンを離したことの検出を強化。
DTXMania091 (110709)
バグ修正
- 数字の0のキーを任意のレーンにキーアサインすると、動作が非常に遅くなる問題を修正。
DTXMania091 (110706)
新機能追加
- Authorでのソート機能を追加。
- ギタレボ画面でのDANGER表示のようなものを実装。
- 任意画面で画面キャプチャができるようにした。[F12]を押すと画面キャプチャする。キーはCONFIGURATION/System Keys/Capture で変更可能。キャプチャ画像は Capture_img フォルダに格納される。
- チップのヒット時に、ジャストタイミングからのズレ時間を表示する機能を追加。Configuration/System/ShowLagTimeで設定する。
- リザルト画像自動保存機能をON/OFFできるようにした。CONFIGURATION/System/AutoSaveResult にて。
機能変更
- 選曲画面でのInformationパネルの仕様変更。(ソートとFLIPの説明追加, 英語サポート, 説明順の変更)
- 曲順ソートで、昇順/降順の表示を1,2,3...などに変更。また、それに伴い、使用しなくなった「昇順降順」画像を削除した。
- previewの音量を、AutoVolumeの設定値でなく、80固定とするよう変更。AutoVolumeに依存しない仕様とした。
バグ修正
- 不可視チップを使った曲を演奏すると、チップをヒットした瞬間に例外エラーが発生し強制終了する場合がある問題を修正。
- シンバルをヒットする度に直前のシンバル音が消音され、シンバルロールができない問題を修正。これは087での曲データ読み込み高速化の副作用だったため、一旦高速化のコードを削除した。
- HC続きの時に消音できていなかった問題を修正。
- CONFIGURATIONでPlaySpeed等の表示がおかしくなっていたのを修正。
- キーコンフィグで@を表示できなかった問題を修正。(また、スキンに@の画像を追加。)
- FLIP機能を使っても、wailingチップが入れ替わっていなかった問題を修正。
- ギタレボモードで演奏に失敗してもFAILEDとならなかった問題を修正。
- wailingチップ通過後にwailing入力をしても反応しなかった問題を修正。
- なぜかベースのG-PPで難易度変更できなかった問題を修正。
- リザルト画像自動保存機能で、リザルト画面で直ちにCYやEnterを押してアニメーションをスキップしても、保存画像が白っぽくならないように修正。
- HYPERRANDOMを使用してHiScore/HiSkillを達成しても、score.iniファイルにはRANDOM使用無しとして記録されてしまう問題を修正。
DTXMania090 (110401)
バグ修正
- ソートメニュー内の決定を右シンバルでできなかった問題を修正。
- 未ソート状態でも直前のソート状態のメニューを表示していたのを修正。
機能変更
- ソート機能で、日本語環境の場合はAscend/Descendの代わりに昇順/降順と出すよう修正。
DTXMania089 (110401)
新機能追加
- 簡単ながら、曲順のソート機能を実装。
- Drは BD-HT, Gt/Bsは G-G-G とすると、ソート画面を呼び出す。
- Title, Level, Best Rank, PlayCount, SkillPoint, Date で昇順(Ascend)/降順(Descend)にソートできる。
- Level, Best Rank, PlayCount, SkillPoint は、今選択している難易度(L1〜L5)での値でソートする。その難易度指定がない曲データ(例: L1がなくてL2とL3しかない等)は、正しくソートされない。
- TitleとDateは、今どの難易度を選択しているか(L1〜L5)に関わらないソートとなる。
- Dateは、要するにDTXファイルの作成日(最終更新日)でのソート。
- 現状、各BOXでのソート結果は、DTXManiaを終了するまでは覚えていますが、終了すると忘れる。(後日忘れないような対応を加える予定)
- POV HATスイッチからの入力をサポート。ただし、ジョイパッド1つあたり、4/8軸の入力を1つだけサポート。
- HiScore/HiSkillとは別に、最高ランクをFile/BestRankに独立して残すよう修正。
- ランク更新or演奏型スキル更新の時に、dtxファイル名.yyMMddHHmmss_DRUMS_SS.png という形式でリザルト画像を当該DTXデータのあるフォルダに自動保存するよう対応。(SaveScoreIni=ONの場合のみ)
機能変更
- エラー発生時強制終了する前に例外の内容をダイアログ表示するようにした。
- InputAdjustの設定範囲を、-99〜0msに変更。
- 演奏画面でのステータスパネル(BASICとかEXTREMEとか出るところ)の表示で、LABELとの文字列比較を大文字小文字に依らないようにした
- OPTIONとCONFIGURATIONを統合し、CONFIGURATIONのみとした。選曲画面では[SHIFT]-[F1]でCONFIGURATIONに遷移する。[SHIFT]-[F2]は無効とした。
- AUTO演奏楽器を含む場合の総合リザルトの値(ランク)を修正。
- デバッグビルドでは例外をキャッチしないよう修正。
- ギターチップが光るタイミングを微調整。光り始めのアニメーションを一部省略し、ピックしてから光りきるまでの時間を短くした。
バグ修正
- HH3連打で難易度が2回変更される問題の修正。
- FLIP機能使用時にGtとBsのリザルトが一部混じっていたのを修正。
- ファイルサイズが0のチップ音を読み込むと強制終了する問題の修正。
- DTXManiaLog.txtに読取専用属性がついていると本体起動不可だった問題を修正。
- 二重起動防止のMutexの開放忘れを修正。
DTXMania088 (110211)
新機能追加
- SDVelocityMin, BDVelocityMin, ... を追加。(VelocityMinは廃止。)
- ギターとベースのFLIP機能を追加。P-G-G-Pで切り替え。
- 達成率のグラフ表示機能を実装。ドラムスのみ。OPTION/DrumsのGraphをONにすることで使用可能。
- InputAdjustを演奏画面でも変更できるようにした。
- shiftを押しながら左右カーソルでギターの微調整, altを押しながら左右カーソルでベースの微調整, 左右カーソルでドラムの微調整。
- ctrlを合わせて押すと、±1ms単位の調整で、押さないと、±10ms単位での調整。
- 現在の設定値は[del]の画面で確認可能。なお、表示スペースの関係から、±100msの調整幅を、±99msまでに変更。
機能変更
- ジョイパッドのIDが10以上でも使えるように修正。36までのIDに対応。
- Wailing Bonusの仕様を変更。
- GRモード時、wailing bonusがドラムの点数に加算されていたのを修正
- 遅延入力の許容幅をを0.8秒から1秒に変更
- コンボ倍率の上限数を500までに制限
- ギター/ベースのスクロール速度をAUTO演奏中でも変更可能とした。
バグ修正
- 譜面のないパートのClearCountを加算しないよう修正。また、ギターのプレイ回数の記録が0または1になってしまう不具合を修正。
- 087のギタレボモードでギターをAUTOにすると、Perfectと同数のMissがカウントされる問題の修正
- 選曲画面でギター/ベースのGを押すと連打になる問題の修正
- 087で#BASEBPMが使えなくなっていた問題の修正
- InputAdjustの値を、最近傍チップの検索にも用いるよう修正。(Poor連発対策)
- ベースの入力デバイス記録がギターのそれになる問題の修正。
- リザルト画面のPLAYCOUNTを正しく表示するよう修正。
DTXMania087 (110115)
新機能追加
- 判定タイミングを微調整する機能を追加。OPTIONのDrums/Guitar/BassのInputAdjustで設定する。
- score.iniに最終プレイ結果を記録するようにした。
- Config.ini に VelocityMin の項目を追加。HH以外のMIDI入力の最低ベロシティを変更できる。デフォルト値は0。
機能変更
- ダメージ/回復量の調整。(従来より厳しめとした)
- #BPM, #BPMzz, #BASEBPM と #xxx02 (小節長変更)について、小数点としてピリオドだけでなくコンマも受け付けるようにした。(主にEU諸国向けの対応)
- 曲データの読み込み高速化。
- 非日本語環境での各種メッセージの英語化。
- 起動エラーメッセージ, 選曲画面のRANDOM SELECTとMUSIC BOXの説明, OPTION/CONFIGURATION画面の説明を英語化。
- 選曲画面での操作説明は従来通り(日本語のみ)
- 保守リファクタ。
バグ修正
- フルスクリーン時にVSyncWaitを変更するとDTXManiaが終了してしまう問題を、多分、修正。
- 番号ELへの#PAN設定を#PANELと誤認識する問題を修正。
- 複数の種類のHO音が同時になっていた場合に、HCでこれらを消音できていなかった問題を修正。
- DTXMania起動中にUSBジョイパッドを抜いても強制終了しないよう修正。
DTXMania086 (101120)
- ウィンドウモード時のリサイズ機能を以下のように修正。
- 縦横比固定でのリサイズ機能を追加。
- システムメニューに 640x480 を追加。
- ウインドウのダブルクリックでフルスクリーンになる機能を追加。
- ウインドウの最大化マスクを解除。
- VSyncWaitのON/OFF切り替えでウインドウサイズが640x480にリセットされていた問題を修正。
- フルスクリーンモードで終了するとConfig.iniにウインドウサイズが640x480として書き込まれる問題を修正。
- ウインドウ非フォーカス時のsleep値を変更できるように修正。
- Config.iniで BackSleep(非フォーカス時のスリープ値)の指定を可能とした。
- score.iniにクリア回数を記録するようにした。(ClearCount)
- コンパクトモードにおけるカレントパスの取得ミスを修正。
- ギタレボモードでギターベース両方AUTOにしても即閉店しないよう修正。
- アプリケーションでキャッチされない例外をキャッチして、例外の詳細をログに出力するよう修正。
- サブモニタありでも起動できるようにした。(GetDeviceCaps()での例外捕捉(skip)処理を追加)
- タイトル画面の文言を修正。
- 「(C) 2000 2009 FROM/Kenji YAMAZAKI」 を 「(C) 2000 2010 DTXMania Group」 に変更。
DTXMania085 (101102)
- set.def の #LxFILE: に相対パスを指定すると、選曲時にプレビュー画も音も表示されなくなる不具合を修正。
- Config.ini の HHVelocityMin が機能していない不具合を修正。
- チップが1個もないDTXを演奏すると落ちる不具合を修正。
- OPENチップのないベースで HYPERRANDOM を適用するとOPENチップが入ってしまう不具合を修正。
- ウィンドウ状態でリサイズを可能にした。
- サイズは Config.ini に記録され、次回以降の起動でも維持されます。
- 以下は未実装(今後実装予定)です。
- 縦横比を維持したままリサイズする機能
- 640x480に戻す機能(現状では、Config.ini を直接編集して下さい)
DTXMania084 (101023)
- ソースコードの公開に合わせた修正。
- コードの難読化を廃止。
- score.ini の整合性チェックを無効化。
DTXMania083 (100917)
- プラグイン使用時に曲データの検索に失敗することがある不具合を修正。
DTXMania082 (100913)
- DirectX Redist の内容が Feb2010 だったミスを修正。
DTXMania082 (100911)
- 選曲画面で、演奏後の新しい最高ランクが反映されないことがある不具合を修正。
- .score.ini の UseKeyboard, UseMIDIIN, UseJoypad, UseMouse のすべてが 0 になることがある不具合を修正。
- 選曲画面で、FullCombo マークは、最高スコア/最高スキルとは独立して扱うように変更。(すなわち、一度 FullCombo をとり、次に FullCombo なしで最高スコア/最高スキルを更新できた場合でも、FullCombo マークは消えない。)
- SlimDX を最新のものに変更。(Feb2010(改)から Jun2010(改)に変更)
- Windows7 (x64) で開発するにあたり、難読化ツールを変更。
- プラグイン関連の機能拡張。
DTXMania081 (100716)
- DTXMania078c の正式公開版。
DTXMania078c (100710)
- ハイハットパッドの入力下限音量を設定可能にした。これにより、V-Drums の VH-11/12 で発生していたフットペダルでの誤判定を緩和。(→ ふろろぐ 参照)
DTXMania078b (100709)
- 初期状態では、全画面ではなくウィンドウモードで起動するよう変更。
- 実験的プラグイン関連の各種機能拡張。詳細はまだ。
DTXMania078a (100702)
- Alt+Enter で落ちることがある不具合を修正。
- SlimDX を最新版(の改造版)である Feb2010(改)に変更。
- C++ランタイム2008SP1を同梱していたミスを修正、無印に戻した。
- アセンブリに署名を追加し、厳密名で管理するようにした。特に深い意味はありません。
- DirectX Redist を加えた。SlimDX に付属の「最小構成のユーザランタイム」です。
- 実験的プラグインインターフェイスを実装。詳細はまだ。
DTXMania077 (091019)
- 076のソースを消失したためリビルドした。機能的には076に相当。
- SlimDX のバージョンを November 2008 から March 2009 に変更。(これにより、DirectX ランタイムも March 2009 以上が必須。)
- 「SoundDecoder.dll が見つかりません」というエラーが出ることがある不具合を修正。
- SampleFramework.dll 相当の機能を本体に取り込んだので、これを除外した。
- VC++2005ランタイム用のmanifestを添付し忘れていたので加えた。
- どこでも使われていなかったみたいなのでVC++2008ランタイムは除外した。
DTXMania076 (091004)
- サウンドが鳴らない、またはノイズのように鳴る不具合を修正。SoundDecoder.dll をネイティブ版に戻し、拡張部分は別dllに分けました。
DTXMania075 (091001)
- OggVorvisが再生されないことがある不具合を修正。(DTXManiaが初めてOggVorbisに対応した062からずっと残っていた不具合です)
- OggVorbisライブラリを最新版に更新。(libogg-1.1.4, libvorbis-1.2.3)
- SoundDecoder.dll を C++/CLI で機能拡張した。(サウンド関連の全機能をDTXManiaGR.exe から SoundDecoder.dll に移行。DTXCreator や DTXViewer でも同じモジュールを使うための準備。)
- 出力プラットフォームを x86 に固定することで、64bit OS でも動作可能になった。ただしまだ相当重たいらしい。原因追及中。
- アーカイブに VC++2005 SP1 ランタイムライブラリを同梱。(SlimDX.dll から参照されているっぽい…)
DTXMania074 (090923)
- BufferedInput が ON の時にジョイスティックの軸が入力対象になってなかった不具合を修正。
- TraceLog が OFF の時、DTXMania の終了時に例外が発生することがある不具合を修正。
DTXMania073 (090920)
- ジョイスティックの軸を入力対象に戻した。激しくデジャヴ。
- ゲージが枠を通り越すことがあった不具合を修正。
- 譜面スクロールのスピード幅を少し短めに変更。体感的には現在の本家と同じくらいになった?
DTXMania072 (090909)
- ジョイスティックでキーコンフィグを行おうとすると異常終了する不具合を修正。(SlimDXの変更履歴に出てない仕様変更があった…)
- キーボードでのバッファ入力に対応していなかった不具合を修正。
- Config の BufferedInput 項目で、バッファ入力方式を使用するか否かを選択可能にした。使用しない場合には、状態取得方式(入力漏れが発生する可能性あり)になる。(バッファ入力方式で何らかの不具合が起きるようでしたら、一度状態取得方式に変えてみて下さい。)
- MIDI入力にかかる処理を最適化してみた。
- lock範囲を縮小、クロック信号でのlockを無視するよう変更。
- MIDI信号の入力時刻をlock前(待たされる前)に取得するよう変更。
- C# の as キャストを使わないよう変更。
- テクスチャ関連のメモリリークが発生していた不具合を修正。
- ジョイスティックの軸・スロットルを入力対象から除外。
DTXMania071 (090905)
- .score.ini の内容が壊れるケースがある不具合を修正。
DTXMania071 (090802)
- SlimDX のバージョンを Septemver2008 から November2008 に変更。
- SlimDX.dll と SampleFramework.dll については特定バージョンに依存(side-by-side)するようにした。(同じPCに別のバージョンのSlimDX.dllやSampleFramework.dllが導入されていても大丈夫…のはず)
- Joystick入力について、バッファ入力方式を採用(SlimDX Sep2008 の不具合が解決したことによるもの)。具体的には、Joystick での入力漏れや入力遅延がなくなる…はず。
- アーカイブに VC++2008 SP1 ランタイムライブラリを同梱。
- Config で AutoVolume を 0 にしても完全にチップが消音されていなかった不具合を修正。
- ギター/ベースの Random を HyperRandom にすると全ノーツがOPENになる不具合を修正。
- ギター/ベースで Random を HyperRandom にすると、次回のDTXManiaの起動時に Random が off になってしまう不具合を修正。
- タイマは選択不可(MultimediaTimer のみ使用する)に修正。併せて、Config から Timer の項目を削除。
- WindowsMediaPlayer などでサウンドファイルを開いたままにしていると、DTXMania でその音が再生されない不具合を修正。
- 演奏画面から結果画面に移行する際に行っていた手動ガベージコレクションを廃止。(あまり効果がなかった?)
DTXMania070 (080928)
- HyperRandom に補正を適用。1色→1色・2色に変化、2色→すべてに変化(Openなし譜面の場合はOPを除く)、3色→OP30%・3色30%・2色25%・1色 15%(Openなし譜面の場合は OP0%・3色60%・2色25%・1色15%)の変化パターンとした。
- DirectInput の仕様に従い、高精度タイマの使用を禁止した。
- #SIZE 命令が無効になっていた不具合を修正。
- Configuration 画面で Fullscreen や VSyncWait を切り替えると異常終了する不具合を修正。
- Guitar KeyAssign 画面で、Cancel のキーアサイン内容に Drums のフロアタムのキーアサイン内容が表示される不具合を修正。
DTXMania070 (080916)
- DirectX フレームワークを Managed DirectX 1.1 から SlimDX Sep 2008 に変更。
- Config.ini の Fullcolor 廃止。適切な画面が自動的に選択される。
- キーアサイン画面で ESC を押すと画面は抜けないがキャンセル音が鳴るミスを修正。ついでに、ESC で抜けられるように仕様を変更。
- SlimDXのバグが直るまで、ジョイスティックのみリアルタイムチェック入力に変更。(60fpsくらいだと、最悪13ms以上押下し続けていないと入力漏れを起こす可能性有り。FPSが大きいほど問題にならなくなる。)
- チップの発声時刻を手動と自動とで分けるようにした(手動→叩かれた瞬間の時刻、自動→実際の発声時刻によらず事前に計算された理想的な発声時刻)。これにより、068〜069 で発生していた BGM とチップの音ズレを修正(067 相当のずれ具合に戻る)。
- キーアサイン画面でジョイパッドの方向キーで入力するとキー番号が出なかった不具合を修正。
- ジョイスティックの軸とマウスボタンが多重アサイン可能だった不具合を修正。
- ギターとベースの譜面がある曲で、片方が AUTO PLAY だと STAGE FAILED にならない不具合を修正。
- STAGE FAILED 時にクリア扱いされて結果画面に映ってしまう不具合を修正。
- #BMP:(番号省略形;曲の最初の第-1小節から画像を表示する)が機能していなかった不具合を修正。
DTXMania069 (080913)
- 1フレーム以内にドラム入力キーを離して押した場合に、押下入力が無視されていたミスを修正。
DTXMania069 (080831)
- HALF DARK を搭載。
- HyperRANDOM を搭載(ギター、ベース)。
- 演奏中の動画の描画を、バックサーフェイス直書きからテクスチャベースに変えてみた。
- 曲が終わっても結果画面に行かないことがある不具合を修正。
- ギター画面で20倍速以上出すとmissがでなくなる不具合が残っていたミスを修正。
DTXMania069 (080810)
- 譜面スクロールスピードを上げると Miss が発生しなくなる不具合を修正。
- ※ ↓以下、080809 での書き忘れ(汗。
- MIDI入力を使用時、ベロシティ(打力)に応じてレーンフラッシュのサイズが可変になるようにした。
- サウンドのデコードが拡張子に依存していた不具合を修正。
DTXMania069 (080809)
- Ogg, RiffWave, MP3, XA をすべてWAVE再生位置自動補正付きのストリーム再生に対応させた。デコード後のサイズが3MBを超える場合に強制的にストリーム再生になる。
- ストリーム再生の自動化にあわせて、Config.ini の StreamPreviewSound, StreamBGMSound を廃止。
- Config.ini の WAVCache, BMPCache を廃止。
- 進行・描画スレッドを1本に戻した。
- 入力の処理方式を変更。MIDI入力以外についても、短時間での取りこぼしがなくなった?
- 多重起動時のダイアログを出さないようにした。
- Joystick を、連番(挿した順番)じゃなくて GUID で管理するようにした。これに伴い、Config.ini に [GUID] を追加。
- 譜面スクロールスピードを x1000.0 まで対応可能にした。ただし、演奏画面でのパネル表示や、選曲画面でのバスx2 での変更は x8.0 まで。
- Graphics/ のファイルがないとぬるりが発生する不具合を修正。
- Oggのストリーム再生の終了後にバッファを解放していなかった不具合を修正。
DTXMania068 (080608)
- RANDOM SELECT を、完全なランダム選択方式から、リストを並べてシャッフルする方式に変更。
- 多重起動を禁止するようにした。
- ソートのミスにより、検出されない曲やBOXがでることがある不具合を修正。
- HitSound ON のとき、Auto まで消音されてしまう不具合を修正。
DTXMania068 (080601)
- Config に CymbalFree オプションを導入。ON にすると、左・右シンバルの区別がなくなる(どちらでどちらのチップを叩いてもOK)。CYGroup が 1 (CY&RD) の場合はさらにライドシンバルの区別もなくなる。
- Option 画面の右側のパラメータ設定を選択時に ESC や FloorTom や Cancel で左のメニューに戻る際、項目が再び変わってしまう不具合を修正。
- 068シリーズが全部同じバージョンだと見なされてsongs.dbを作り直さなかった不具合を修正。
- 曲が1曲もないときに、選曲画面で「Song not found...」の文字が隠れて見えなかった不具合を修正。
- タイトル名が空文字列である曲を選曲すると例外が発生して落ちる不具合を修正。
- 曲が始まると、スネア、バス、ハイタムの空打ち音が設定されていても発音されなかった不具合を修正。
- AutoVolume を下げるとシステム音以外全部音量が減る不具合を修正。
DTXMania068 (080526)
- 曲が1曲も検出されないことがある不具合(080525 の不具合)を修正。
DTXMania068 (080525)
- Config.ini にログ関連の制御項目を追加。
- ログファイル中の誤字を修正。
- Config/Option 画面で、パラメータ変更状態のときにEnterではなくESCで抜けた場合にパラメータの色が白に戻らず、さらにもう一回パラメータ変更状態にすると上下に移動できなくなる不具合を修正。
- Option画面の Guitar の Random の選択肢で、Super Random が画面からはみ出してた不具合を修正。
- Option画面の ScrollSpeed の説明が「x1.0-x8.0」であったミスを修正。(「x0.5-x8.0」が正解。)
- Option画面の Drums の AutoPlay に HiHat が出ていなかった不具合を修正。
- 演奏画面で、ドラムの空打ち時に例外が発生して落ちることがある不具合を修正。
- Option画面の PlaySpeed を変更しても BGM の再生速度が変更されない不具合を修正。
- DTXVPLAYSPEED が有効になっていた不具合を修正。
- Fullcolor OFF のとき、Premovie や Resultmovie が再生できない不具合を修正。
- Fullcolor OFF かつ全画面モードのとき、動画を再生すると AccessViolation 例外が発生して落ちる不具合を修正。
- 起動時、set.def があるフォルダのサブフォルダを曲検索していなかった不具合を修正。
- 選曲画面で、曲名が空文字列表記になる不具合を修正。
- 選曲画面で、RANDOM SELECT と BACK が表示されないことがある不具合を修正。
- DTXFiles.〜 で始まるBOXフォルダの中にbox.defがあるとBOXが二重にできてしまう不具合を修正。
DTXMania068 (080511-2)
- 選曲画面でプレビュー再生時に落ちる不具合を修正。SoundDecoder.dll が古いままだった。
DTXMania068 (080511)
- Config.ini で TraceLog=2 を指定したときのみログに詳細表示するよう変更。
- Config.ini の ChipVolume と AutoChipVolume で、SoundMonitor の音量を変更できるようにした。
- 曲選択時の曲のタイトルが長い場合は縮めて表示するようにした。限界長は環境依存。うちではだいたい1.6倍くらいまで入った。
- Config.ini に、選択画面/結果画面のプレビュー画像、NowLoading時の画像、演奏画面の背景画像、BGA、AVI をまとめて表示 OFF とする StoicMode を設けた。人に見られては困る環境での演奏にどうぞ。
- 一部のシステムサウンドを DTX データの中で変更できるようにした。#SOUND_STAGEFAILED, #SOUND_FULLCOMBO, #SOUND_NOWLOADING の3つ。それぞれサウンドファイル名を指定する。
- ゲーム開始音を排他じゃなくして、選曲画面BGMとダブらせるようにした。
- サウンドのデコードが、サウンドファイルの拡張子に依存していた不具合を修正。(拡張子が何であろうがデコードを総当りで試みる。)
- 演奏画面の難易度パネル(画面右下表示)が「DTXMANIA」にしかならない不具合を修正。
- ストリーム再生時、Shift+F1 で Pause しても演奏が止まらない不具合を修正。
- ストリーム再生時、ウィンドウを最小化すると BGM がおかしくなる不具合を修正。
- Config.ini の TraceLog を OFF にしてもログが出力されていた不具合を修正。
- ゲーム開始音、ステージクリア音、フルコンボ音が、サウンドファイルがあっても鳴らなかった不具合を修正。
DTXMania068 (080427)
- box.def でヒット範囲の変更を行えるようにした。いわゆるIR用。#PERFECTRANGE, #GREATRANGE, #GOODRANGE, #POORRANGE の4つを box.def に記載することで、その BOX 内のみヒット範囲を変更できる。基本的に4つとも全部指定すること。
- 起動時の dll の存在チェックは DTXManiaGR.exe と同じ場所にあるもののみ行うようにした。
- Config の Audience を OFF にしても次に起動すると ON に戻る不具合を修正。
- フィルイン中の青い粒子の発生位置がずれていた不具合を修正。
- Config画面の FTGroup の説明文の誤字を修正。
- Config でタイマ種別を高精度にすると、次の起動時に初期化に失敗して例外が発生する不具合を修正。
- 選曲画面の BGM のフェードインが機能していなかった不具合を修正。
- 非ストリーム OggVorbis サウンドのサウンドバッファサイズの計算を間違え、最大8倍近くメモリを消費していた不具合を修正。
- 全画面モードからウィンドウモードに切り替えた際に、画面下端がめり込む場合がある不具合を修正。したつもり。経過観察ということで。(汗
DTXMania068 (080416)
- 起動時に dll の存在チェックを行い、存在しない場合にはメッセージを出して終了するようにした。
- DARK 時にドラムパッドが消えていない不具合を修正。
- FullColor OFF のときに動画の表示がおかしくなる不具合を修正。
- HHGroup を 3 に設定しても、次回起動時に 0 に戻る不具合を修正。
DTXMania068 (080413)
- MIDI機器を1台もつないでいない場合に即終了する不具合を修正。
- 終了時にずっと終了しないで生き残ることがある不具合を修正。
DTXMania068 (080412)
- C# 3.0、.NET Framewor 2.0、Managed DirectX 1.1 を使って作り直した。
- BGMについて、oggのみ、ストリーム再生に対応。
- Config の StreamSound 項目を廃止し、StreamPreviewSound 項目と StreamBGMSound 項目の2つへ派生させた。
- ゲーム型スキルの計算基準パラメータを Perfect&Great から Perfect&Comboに戻した。
- MIDIファイルを演奏対象から外した。(DrumMIDI.dll への対応がまだできてない…)
- ギターとベースの歓声が二重に発生されていた不具合を修正。
- Guitar と Bass の WailBonus が Drums のスコアに加算されていたミスを修正。





