DTXManiaの基本操作篇
■? 難易度の変更のしかたが分かりません。
曲データによっては、難易度を変更可能なものがあります。
このような曲データは、 ハイハット2連打で難易度を変更可能です。
(キーボードだと、[Z]キーを2回素早く押す。)

難易度は、ハイハット2連打で変更可能。
参考: 同じ曲の別難易度のデータをひとまとめにするにはどうすればいいですか。set.defファイルって、どうやって作るんですか??参考: 旧掲示板の 3656番, 5234番の記事
■? ギター画面にする方法が分かりません。
DTXMania Release 059以降、 ギター専用画面(ギタレボ画面)でギターをプレイすることができるようになりました。 この画面は、CONFIGURATIONで、 GuitarをON, DrumsをOFFにすることで使用できます。
なお、当然ながらこの画面はギターの譜面が含まれているデータでないと意味がありません。 ご注意下さい。

CONFIGURATIONで、GuitarをON, DrumsをOFFにする。

ギター専用画面。(COLORFUL (SWEEZ & Meine Meinung) より)
■? 基本的な操作方法を教えて下さい。
■? 基本操作: (上下移動と決定、演奏)
- //**キーボードの場合:**// 矢印の上下で移動、Enterキーで決定。

ただし、Release 066b071915以降、ギターの決定だけは [Enter] でなく ']' に変更されました。 以前のように、ギターでDecideとPickを同じボタンにすると、 演奏中にスクロール速度がころころ変わってしまいます。
以下、初期状態でのキーボード配置です。

- //**ドラムの場合:**// スネア打で上移動、ロータム打で下移動、シンバル打で決定。
ハイハット2連打で難易度変更、バスドラム2連打でスクロール速度変更、 フロアタムでMUSIC BOXを抜ける(1階層あがる)。

- //**ギター/ベースの場合:**// 赤ボタンで上移動、青ボタンで下移動、STARTボタンで決定。

■? 曲選択画面
| 機能 | ドラム | ギター | 備考 |
|---|---|---|---|
| 曲の選択 | =下へ =上へ |
=上へ =下へ |
ギターで選曲操作を行うと、ギター対応曲のみ曲名が強調表示されます。 |
| 難易度変更 | を素早く2回叩く |
を押しながら を2回弾く |
set.defファイルで複数難易度をカバーした対応データ?に限ります |
| オプション画面への移動 | [SHIFT] + [F1] | [SHIFT] + [F1] | GuitarやDrumのON/OFFを切り換えることができます。 |
| CONFIGURATION画面への移動 | [SHIFT] + [F2] | [SHIFT] + [F2] | 062b060304以降で使用可能。 AUTO演奏の設定をし直したり、演奏速度の変更などができます。 |
| 現在のMUSIC BOXから抜ける | [<< Back] を選択、もしくは 、もしくは[SELECT] |
[<< Back] を選択もしくは[SELECT] | |
| 全画面/ウインドウ表示の切り替え | [Alt] + [Enter] | [Alt] + [Enter] |
■? 演奏中
| 機能 | ドラム | ギター | 備考 |
|---|---|---|---|
| 演奏 | 上記の基本操作を参照 | 上記の基本操作を参照 | |
| 演奏中断 | [ESC] | [キャンセル] ボタン(通常は[ESC]に割り振られています) | |
| スクロール速度の変更 | カーソルキーの上下 | Decide+ か![]() |
|
| PAUSE / 再開 | [SHIFT] + [F1] | [SHIFT] + [F1] | |
| 演奏情報の表示 / 消去 | [Del] | [Del] | FPS、BPM、演奏時間、小節番号が表示されます。CONFIGURATIONのDebugInfoと同じ。 |
| 全画面/ウインドウ表示の切り替え | [Alt] + [Enter] | [Alt] + [Enter] | 演奏中の切り替えはお勧めしません |
■? その他、何かマニュアルにも書いてないようなワザを伝授して下さい。
[永遠に制作中]
以下メモ書き程度になりますが。いわゆるQ&A没ネタの墓場。
- preimage.png をMUSIC BOX直下 (DTXFiles.*** 直下) に入れておくと、MUSIC BOXのプレビュー画像がそれに変わる (055a以降の機能)
- 057b以降は代わりに box.def の機能?が使用可能。
- ランクのリセットは、result.db ファイルを削除すれば可能 (6756)
- スクロール速度の最大速度は、 曲選択画面でバス2連打するのと、演奏画面で [↑] を押すのとで異なる。
- → 最近のDTXManiaでは修正されており、どちらでも同じ速度になります。
- set.defファイル?に記載出来るレベル数は、マニュアルでは 1〜3 となっているが、 実際には 1〜5 まで指定可能
- 基本的に、1レーン当たり 「同じチップ音」 を最大2音同時に鳴らすことができる (3音目を鳴らすと、1音目が消音される)。 1レーンで違う音を鳴らす場合は、何音でも同時に鳴らすことができる。
- (注: 何音も同時発音させるのは、チップのタイミングズレの原因になります?のでお勧めしません。)
- ただし、ハイハットを オープン → クローズ と演奏したときだけは例外で、 このときハイハットのオープン音(の内最後に発音したもの)は自動的に消音される。 (DTXデータの場合に限り、かつ 9LaneMode が ON の場合のみ。)
- 曲順を任意の順番に並び替えるのは、基本的に不可。 ただし、DTXManiaの内部では、 DTXFilesフォルダの中にあるフォルダ名をアルファベット順にソートしてから、その中身をその順番に表示している。 従って、わざとそういうフォルダを作ってから、 そのフォルダの各々に、順番に曲データを入れていくことで、 曲順を希望順に並び替えることもできなくはない。
- たとえばこんな感じ。
- たとえばこんな感じ。
DTXFiles-+--0001--最初に表示したい曲をこのフォルダ(0001)に入れる
+--0002--2番目に表示したい曲をこのフォルダ(0002)に入れる
+--0003--3番目に表示したい曲をこのフォルダ(0003)に入れる
- レイヤーBGAの重さ対策
- レイヤーBGAは8枚まで重ねて使うことができるが、 「画面の書き換えが多くなればなるほど」 重くなっていく。 何故にこんなに重くなるのやら・・? ってくらい。
- 特に、レイヤを3〜4枚以上使いつつ、 あるレイヤでは画面全体を短期間にガンガン書き換える (激しい紙芝居状態) のはすごく重くなる模様。
- しかも、「透明色を透明色に書き換える」 のも画面書き換えに見なされるようで、 たとえば「画面上半分だけ書き換え、 画面下半分は透明色」という場合も「全画面書き換え」 と見なされるようだ。
- こういう場合は、#BGAzz? を使って「上半分だけの画像」 を貼り貼りした方が描画が軽くなる。 更に、true colorなpngではなく、256色のpng等を使うようにすると、 更に描画が軽くなる(VRAMに優しい)。
- また、 あるレイヤーの裏に隠れて画面書き換えしている (でも隠れているから結局画面には表示されない) ような画面書き換えはしない(表示しない)ことで、 更に描画を軽くできる。
- また、同様の理由で、レイヤー消去は「1dotの黒画像描画」 で十分っぽい。
- 一方で、スクロール(#BGAPAN?)はそんなに重くないようなので、 バリバリ使おう。
- マウスでバスドラ。(web拍手でいただいたお便りより)
■例のマウスバスドラ漢でつ…マウスでバスドラできたどぉ〜
ソフトウェアキーボード+ガムテープの芯+画面解像度変更! ソフトウェアキーボード(SKEYあたりがおすすめ)を起動させて左上に追いやる。互換性の設定で DTXManiaGR.exe を 640x480 で実行させる。もちろんFullScreenはオフで。んでもって余分なマウスをガムテープの芯のところに突っ込む。ボタンのところだけが出るように高さを調節。下に置いてボコボコ踏む。こうすればマウスカーソルも動かず、ソフトウェアキーボードでCとかSpaceとか入力してやればおkっつーことですわ。FAQに載せてくだされ←あつかまs(ry 頼んます!
- よくやった! 自分で解決するその意思と行動力に敬意を表す。でもマウスよりアーケードタイプジョイスティックのほうが、置きやすく蹴りやすくね?
=下へ
=上へ
=上へ
=下へ
を素早く2回叩く
を押しながら
を2回弾く
、もしくは[SELECT]




