SlimDX と C# で学ぶ DirectX

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最終更新時間:2009年10月24日 11時44分00秒

SlimDX: C# による DirectX へのもうひとつのアプローチ

SlimDX は、.NET Framework に対応した言語(C#、VB.NET など)を使って DirectX アプリケーションを開発することができるオープンソースのライブラリ(DLL)です。2008年6月にようやく正式版として公開されました。

最新の DirectX API を極力薄くスリムにラップする方針にありながら、アンマネージドAPIを単純に呼び出すだけのラッパーにとどまらず、ネイティブ COM と .NET Framework の流儀をうまく仲介するための工夫された実装を持っています。

C# で DirectX アプリを作成するには Managed DirectX や XNA Framework などの選択肢が有名ですが、本サイトではそれらを使わず、この SlimDX を使って、Visual C# 2008 Express Edition (VC#2008EE)で DirectX アプリを作成する方法について紹介しようと思います。

※SlimDX では Direct3D9 だけでなく Direct3D10, Direct2D, DirectWrite も扱うことができるのですが、本サイトでは Direct3D9 を使ったアプリのみを前提とします。筆者が Vista を持っていないので…

C# の諸機能を普通に使えるくらいの人が対象ですが、これまで Managed DirectX や XNA Framework を使ったことがあるような人には、本サイトは必要ないかも知れません。

更新履歴

※まだ内容が最新版に対応し切れていません(大半が November 2008 版のまま)。すみません。
※計画立てて作ってないので、自分の興味あるところから中途半端に作っています。ご容赦を…。

免責

英語は苦手なので、結構いい加減に書いてます。(汗
ウソ書いてたらごめんなさい。教えてください。

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